こんにちは!!鴻巣駅東口から直結徒歩1分の場所(エルミ2 2階)にある24時間ジムのHabit Gym(ハビットジム)鴻巣店です!
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「お腹は空いていないはずなのに、何か食べたい。」
「夕食後についお菓子へ手が伸びてしまう。」
ダイエット中、このような食欲に悩んだ経験はありませんか?
食べたいと感じる理由は、必ずしも身体がエネルギーを必要としているからとは限りません。
生活習慣やストレス、普段の行動がきっかけとなって食べたくなることもあります。
今回は、ダイエットを続けるために知っておきたい「食欲との付き合い方」をご紹介します。
「食べないようにする」のではなく、「なぜ食べたいのか」を知ることから始めましょう。
ダイエット中の食欲をすべて我慢しようとすると、ストレスになり、長続きしない原因になることがあります。
まずは、本当にお腹が空いているのか、それとも別の理由で食べたくなっているのかを考えてみることが大切です。
自分の食欲のパターンが分かると、食べ過ぎを防ぐための対策もしやすくなります。
「お腹が空いた」と「何か食べたい」は同じではない
食欲には、身体がエネルギーを必要として感じる空腹だけでなく、目の前にある食べ物や習慣によって起こるものもあります。
例えば、
- テレビを見ながらお菓子を食べる
- 仕事が終わると甘いものが欲しくなる
- コンビニへ行くと予定になかったものを買ってしまう
などです。
食べたくなったときは、すぐに食べるのではなく、「本当にお腹が空いているかな?」と一度考えてみましょう。
食べ過ぎやすい環境を少しだけ変えてみる
食欲をコントロールするためには、意志の強さだけに頼らないことも大切です。
例えば、
- お菓子を目につく場所に置かない
- 食事は決まった場所で食べる
- ながら食べを減らす
- 食事をゆっくり味わう
といった工夫があります。
「我慢できる環境」をつくるのではなく、「自然と食べ過ぎにくい環境」をつくることがポイントです。
食べ過ぎた翌日に無理な調整をしない
ダイエット中でも、外食やイベントなどで食べ過ぎる日はあります。
そんな翌日に食事を抜いたり、極端に量を減らしたりすると、再び強い空腹につながり、食生活のリズムが崩れてしまうことがあります。
食べ過ぎた日があっても、
- 次の食事から普段通りに戻す
- 水分をしっかり摂る
- 軽く身体を動かす
など、いつもの生活へ戻すことを意識しましょう。
一回の食事ではなく、長い期間でバランスを考えることが大切です。
まとめ
ダイエット中の食欲とうまく付き合うためには、すべてを我慢する必要はありません。
大切なのは、
- 本当の空腹なのかを考える
- 食べ過ぎにくい環境をつくる
- 食べ過ぎても次の食事から戻す
という考え方です。
ダイエットは「食欲に勝つこと」が目的ではありません。
自分がどんなときに食べたくなるのかを知り、無理なくコントロールできる習慣を身につけることが、健康的なダイエットを長く続けるポイントです。
Habit Gym(ハビットジム)では、初心者の方でも続けやすいよう、使いやすいマシンと丁寧なサポート体制をご用意しています。
「ジムが初めてで不安…」という方も、まずはお気軽に見学にお越しください!!
今回も最後までありがとうございました(^。^)
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